7月も後半に入り、いよいよ夏休みが本格的にスタートしましたね!
毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されていませんか?
学校がお休みになると、どうしても夜更かしが増えたり、間食のタイミングが不規則になったりと、
生活リズムが乱れがちになります。
実は、この「夏休みのちょっとした油断」が、秋口に虫歯を作ってしまう大きな原因になります。
・ダラダラ食べ:テレビやゲームをしながら、常におやつやジュースを口にしている。
・歯磨き忘れ:朝起きる時間が遅くなり、朝の歯磨きをうっかり忘れてしまう。
・冷たいもの甘いもの:アイスやスポーツドリンクなど、糖分の多いものを摂る頻度が増える。
夏休みを健康に乗り切る
「おうちでの3つの約束」
ご家庭で簡単にできる、夏休みの虫歯予防ルールです。
①おやつの「時間」と「量」を決める
「だらだら食い」は一番危険です。おやつは1日1~2回、時間を決めて食べ終えましょう。
②ジュースの代わりに「水・麦茶」を基本に
水分補給は糖分の入っていないお水や麦茶に。スポーツドリンクはスポーツで大量の汗をかい たときだけにしましょう。
③「夜の歯磨き」だけは絶対にサボらない
寝ている間は唾液が減り、虫歯菌が最も活発になります。どんなに眠くても、
夜の歯磨き(仕上げ磨き)だけは徹底してください。

夏休みはまだ始まったばかりです。
今のうちに正しい習慣をつけておけば、秋の学校健診も怖くありません!
「すでにおやつが習慣してしまっている・・」「しっかり磨けているか心配」という方は、
一度、当院の定期健診やフッ素塗布のお越しください。